【レビュー】猫砂ジプシー必見!コジマ「おいもの猫砂」で愛猫も飼い主も快適生活

猫を飼っていると必ず悩むのが「猫砂」。
いろいろ試してきた中で、私がいま一番気に入って使っているのが

コジマの《おいもの猫砂》です。

紙系・鉱物系・木製の猫砂といろいろ乗り換えてきましたが、
現在は“おいもの猫砂一択”になりました。

この記事では使ってわかったメリット・デメリット
これまでの猫砂から乗り換えた理由をまとめて紹介します。


目次

おいもの猫砂ってどんな砂?

ペットの専門店コジマが販売している猫砂で、
なんと原料には“おいも由来の天然素材”を使用。

自然素材なので猫にも安心で、
香りも強くないので猫が嫌がりにくいタイプです。


使ってわかったメリット

◎ 1. ガッチリ固まる&崩れない

おしっこをすると素早く固まり、
スコップですくっても崩れにくいのが最高。

デンプンで固まったような、ボヨンとする感じ…(伝わるかな?笑)

・掃除時にベタっとスコップやトイレに付かない
・残っている砂に汚れが混ざりにくい

地味にストレスが減りました。

◎ 2. 色が白いので血尿にすぐ気付ける

砂の色が白いので、血尿などの異変にすぐ気づけるのが大きなメリット。

うちの愛猫:ウタマロは、膀胱炎や尿管結石の経験があるので、
再発チェックは特に重要です。

健康管理の面でも優秀です。

◎ 3. においが気になりにくい

おいも由来の吸臭力で、
部屋にトイレ臭が広がりにくいです。
猫砂自体の匂いはありますが、許容範囲内。

◎ 4. 減りが遅く、コスパも良い

固まりが崩れず無駄が出にくく、交換頻度も少なめ。
(ただし1ヶ月に1回は全とっかえ推奨)

結果的に減りが遅く、コスパ◎です。

◎ 5. 愛猫が掻きやすそう

粒感・足触りのバランスがちょうど良かったようで、
うちのウタマロも、すぐ受け入れてくれました。

◎ 6. 天然素材だから万が一食べても安心

おいも由来なので、
興味を持って舐めてしまっても比較的安心。

猫砂自体が細かいようで、肉球に挟まりがちみたいです。

(もちろん故意に食べさせる必要はありませんが、
誤って口に入る可能性がある猫には心強いポイントです。)


乗り換えに至った経緯

過去に使っていた猫砂

  • 紙系の猫砂
  • ライオンの鉱物系
  • 木製の猫砂

この中では、
ライオンの鉱物系が一番落ち着いて長く使っていました。

しかし最近、愛猫が

  • くしゃみ
  • 咳のような症状

をすることが増え、
明確な原因は不明ですが、「粉やホコリが刺激になっている可能性」を考えて
猫砂を変更してみることに。

そのきっかけで使い始めたのが今回の おいもの猫砂です。

これが大当たりで、今は完全に乗り換えています。


正直なデメリット

▲ 1. 多少散らばる

軽いので、
肉球に挟まって散らばりやすい傾向があります。

対策としては

  • 高さのあるトイレ
  • トイレ前のマット

などで多少は軽減できます。


楽天・Amazonで買える

一番はコジマの店舗での購入が安くておすすめ。

けど、まとめ買いは重いので、サクッとネット購入もあり◎


Amazonはこちら:おいもの猫砂(1袋:980円)

まとめ

  • お芋由来の天然素材で安心
  • ガッチリ固まって崩れにくい
  • 白い砂なので血尿チェックがしやすい
  • においも控えめ
  • 減りが遅くコスパも良い
  • 愛猫も掻きやすそうで、すぐ受け入れた
  • 以前使っていた鉱物砂より健康面の安心感がある

「猫砂ジプシーだったけど、ようやく落ち着いた!」
という気持ちで使っています。

猫砂選びで迷っている方はぜひ一度チェックしてみてください🐾

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