ノーファンデ歴14年・敏感肌の私が、これまで本気で使ってきたオーガニック日焼け止めだけを、正直に並べてみました。
「ちゃんと焼けない?」「白浮きしない?」「石鹸だけでちゃんと落ちるの?」選ぶときに毎回気になるところを、リップサービスなしで書いています。

毎日塗るものだから、肌にやさしいものを選びたい



将来のシミやシワも、できれば防ぎたい
そんな気持ちに応えられる、続けやすいオーガニック日焼け止めを厳選しました。



ランキング記事って「全部おすすめ!」で逆に選べなくない?だから今日は、私が本当にリピしてるものと、正直イマイチだったものを混ぜて出すよ。



今年の日焼け止め選びの参考にしてにゃ!では、行ってみよ〜!!
先に結論:迷ったらこの2つ



たくさん試した結果、今いちばん人に勧めたいのはこの2本です。
ひとつめは、肌休めの日や軽い外出に使う「amritara(アムリターラ)オールライトサンスクリーンクリームM」。スキンケアの延長で使えるのが本当いい。軽くて白浮きせず、石けんで落とせる、年中使える、いわば私の一軍です。最近リニューアルしてSPF値も高くなったからより日常使いしやすくなったのがありがたい!!
ふたつめは、仕事や毎日の通勤につかう「WELEDA(ヴェレダ)エーデルワイス UVプロテクトミルク」。軽くて、日焼け止め特有のあの匂いも乾燥も少ない。うっすら色づくくらいなので服につく心配もなく、仕事中もそのまま外に出ても使いやすい一本です。
この2つを軸に、シーンごとに足していくイメージで読んでもらえると分かりやすいです。



まずはこの2匹がエース格にゃ。
比較表でざっくり把握
数値はパッケージ表記をもとにしていますが、リニューアルで変わることもあるので、購入前に必ず最新を公式でご確認ください。



「石けんで落とせる」の列、敏感肌的にはここが一番大事。私は基本クレンジングミルクで落としているけど、パケに「石けんオフOK」と書いてあっても、実際は落ちにくく感じるものもあるので、参考にしてね。
| 商品名 | SPF/PA(目安) | 石けんで落とせる | ノンケミカル | 白浮き | こんな日に |
|---|---|---|---|---|---|
| amritaraオールライトサンスクリーンクリームM | SPF29/PA+++ | ◎(しっかり落ちる) | ◎ | しにくい | 肌休め・軽い外出 |
| WELEDAエーデルワイス UVプロテクトミルク | SPF38/PA++ | ◎ | ◎ | しにくい(うっすら色づく程度) | 仕事・毎日の通勤 |
| WELEDA エーデルワイス UVバリアクリーム | SPF50+/PA+++ | ○(クレンジングしないと少し不安) | ◎ | しにくい(ほんのり色づき) | カバー力がほしい日・ファンデ派 |
| ナチュラグラッセ UVプロテクションベース | SPF50+/PA+++ | ◎ | ◎ | しにくい | コスパ重視・普段使い |
| ナチュラグラッセ メイクアップ クリーム モイスト | SPF40/PA++++ | ○ | ◎ | しにくい(色付きでカバー) | カバー力もほしい日・お出かけ |
| ALL good サンスクリーンバター | SPF50+/PA+++ | △(油分が残りやすい) | ◎ | する(真っ白) | 山・海・プールなどアウトドア |
| to/one ブライトニング デイエッセンスUV | SPF50+/PA++++ | ○(落ちにくい) | △(吸収剤含む) | しにくい | 香り重視の日 |
| F ORGANICS UVプロテクトスキンミルク(試供品★) | SPF30/PA+++ | ◎ | ◎ | しにくい | 肌休め・軽い外出 |
amritara オールライト サンスクリーンクリームM



毎年リピートしている、大好きな名品です。
日焼け止め=肌が疲れる、という概念を崩してくれた一本。「敏感肌でも気持ちよく使える」って、UVではなかなかない感覚なんですよね。きしみ・重さ・白浮きがほぼなくて、塗っているのを忘れるくらい軽い使い心地。日焼け止め苦手な人にこそ刺さるタイプだと思います。
ここが好き
- 紫外線吸収剤不使用なのにSPF29
- セラミド配合で保湿までしてくれる
- 石けんオフOK
- 化粧下地としても優秀(ノーファンデの日はこれ一本で完結)
- 乾燥しやすい肌でも、夕方までつっぱりにくい
「守る」より「やさしく包む」UV
この使い心地が好きで、軽く外出する日・肌を休ませたい日・ノーファンデ派の日にぴったりです。
正直なところ
惜しいのは、ちょっとお値段が高めでコスパは優秀とは言いにくいこと。でも毎日使う日焼け止めだからこそ、肌へのやさしさはケチりたくない私の中では十分価値あり。最近チューブタイプになって、最後の最後まで使い切れるようになったのは地味にうれしい改善でした。



軽い日はとりあえずこれを塗っとけば間違いないにゃん。
WELEDA エーデルワイス UVプロテクトミルク



仕事の日の相棒です。
私はもともと、濃い色がつく日焼け止めが苦手。色が濃いと服についちゃうイメージがあって…。その点このミルクは、つくのはうっすらした色づきくらい。服につく心配がないのに、気持ち程度肌を明るく見せてくれるのがちょうどいいんです。
ここが好き
- うっすら色づきで肌をきれいに(服にもつかない程度)
- 日焼け止め特有の匂いがほぼない
- 軽い使い心地で、乾燥もしにくい
- 敏感肌でも使いやすく、石けんオフOK
- 「守ってほしいけど、塗ってる感は出したくない」を叶えてくれる
あわせて使うとさらに快適
仕事の日は、このミルクに【m.m.m(ムー)】スキンスムーザーPWを重ねて肌の土台が完成。これだけで一日過ごしています。スキンスムーザーも10個以上は使っている逸品で、話し出すと長いのでまた別の記事で。
正直なところ
素肌っぽく軽く仕上がるぶん、普段ファンデやBBクリームを使う方には物足りないかもしれません。そんな方や「今日はもう少ししっかりめにカバーしたい」日には、同シリーズのUVバリアクリームがぴったり。



軽さ重視ならミルク、カバー力重視ならクリーム。シリーズで選べるにゃん。
WELEDA エーデルワイス UVバリアクリーム(ファンデ代わりに使いたい日に)



「ノーファンデしたいけど、すっぴんは不安…」って人にこそ推したい一本です。
日焼け止めなのにキシキシ感ほぼなし。ほんのり色付きで、毛穴やくすみを自然にぼかしてくれます。私はもう「ファンデ感覚」で使っていて、UVケアしながら自然なツヤ感が出るから、「ちゃんと感」だけ欲しい日にちょうどいいんです。
ここが好き
- SPF50+/PA+++でしっかり守れる
- ほんのり色付きで肌をきれいに見せる
- ブルーライト・近赤外線までケア
- キシキシ感がなく、軽い付け心地
- ノーファンデ派・石けんオフ派・敏感肌さんに使いやすい
仕事の日も出番多めの頼れる一本。「すっぴんに自信がない日」のお守りにもなります。



仕事の日に頼れる、ファンデ代わりの一本にゃん。
ナチュラグラッセ UVプロテクションベース



コスパよく、毎日塗りたい派の頼れる定番です。
「特別な日じゃないけど毎日塗る」にちょうどいいバランス。価格的にも手に取りやすく、無理なく続けられるのがいちばんの魅力です。
ここが好き
- 軽い付け心地で毎日続けやすい
- ブルーライトケアもしてくれる
- 石けんでしっかり落ちるのが安心
- 価格が手に取りやすく、リピしやすい
- ノンケミカル&敏感肌◎



がんばりすぎない日のお守りにゃん。
夏は「オイルコントロール」もおすすめ
同シリーズの別バージョンも何個か使ってきました。とくに夏、鼻やおでこのテカリが気になりやすい時期には、皮脂を抑えてくれる「オイルコントロールタイプ」もおすすめ。これ一本で済むくらい便利で、真夏の外出にも頼れます。
ナチュラグラッセ メイクアップ クリーム モイスト(カバー力もほしい日に)



毎日の仕事や、ちょっとしたお出かけの日に使っていた一本。
使い心地もよくて、カバー力もしっかりある頼れる存在。うっすら肌を明るくしてくれて、肌のトーンを整える効果も◎。私はベージュとラベンダーピンクを使ってきました。ピンクは肌馴染みがよかったけれど、年を重ねてくすみが気になり始めてからは透明感を出したい日も増えました。
ここが好き
- カバー力もしっかり、頼れる一本
- うっすら肌を明るく、トーンを整える
- カラーバリエーションあり(ベージュ/ラベンダーピンク)
- ノンケミカル&石けんで落とせる安心感
正直なところ
色がついている分、白い服に色移りしないか気にしながら使っていました。「塗っている感じ」もあるので、休みの日にここまでしっかりつける気分にはならなかったかな。私の中ではWELEDAのUVバリアクリームと同じ「カバー力ほしい日用」のポジションです。
ただ、カバー力でいうとWELEDAのUVバリアクリームの方が強く感じます。どちらも「ナチュラル系」のカバーなので、シミがガッツリ消えるレベルではないから、しっかり隠したい日はコンシーラーを足すのが◎。
ナチュラグラッセは他にもいろいろ使ってきたブランド
くすみを補正してくれる「カラーコントロールベース」(グリーンやラベンダー)や、皮脂を抑えてくれるパウダー系のアイテムも色々使ってきました。ノンケミカル&石けんで落とせる安心感があるので、敏感肌の私には頼れるブランドです。



ナチュラグラッセはいろいろ気に入って使ってきたブランドにゃん。
ALL good サンスクリーンバター



完全に「山・海・プール用」と割り切って使っているバームタイプです。
塗るとけっこう真っ白になるので、両手にべったりつけて手を真っ白にしてから、顔にポンポンとなじませるのがコツ。つけたては「うわっ、白!」となるけど、慣れればまんべんなく塗れるようになるし、肌になじむと全然平気です。
ここが好き
- SPF高めでアウトドアでも安心
- サンゴ・海の環境に配慮された処方
- バームタイプで持ち運びしやすい
- 顔に直接塗れる感じで、塗りやすさはむしろアリ
正直なところ
結構白くつくので、化粧をほぼしない人向け。日常使いには油分が残ってベタつきが気になります。しっかり落とさないと肌に残る感じもあるので、普段づかいには向きません。
でもアウトドア(山・海・プール)の時に「これだけつけて挑む」感じが好きで、外で長時間活動する日のお守りとして持っていくのもアリです。



街用じゃなくて、思いっきり外で遊ぶ日の相棒だにゃ。
to/one ブライトニング デイエッセンスUV
使い心地、香りは好きだったけれど、リピートはしなかった一本です。
結構人気の商品だと思うんだけど、私はリピートなしでした。つけ心地は悪くなかったし、香りもよかった気がします。ただ、クレンジングでなかなか落ちにくいのが敏感肌の私にはネックで、結局1度きりの購入になりました。
合わなかった理由
- クレンジングしないと落ちにくい
- 肌に「なんか残る感じ」「脂っぽい感じ」がある
- 同じ油分残り系でも、ALL goodはコンセプトが好きでリピしてるが、to/oneはハマらず
良い悪いというより、私の「石けんで落としたい」「クレンジング負担を減らしたい」という基準に合わなかった、というだけの話です。



合わなかったものも正直に書くのが、このブログにゃん。
気になる新顔(今年こそ試したい候補)



ここからは「使ってないけど気になっている」「試供品で良かった」候補をまとめて紹介。新顔も使ったら正直レビューを追記しますね。
trilogy カーミングブロッサム UVミルク
「使い心地のいいUV」を探していて、最近気になっているのがこれ。trilogyはニュージーランド発のオーガニックブランドで、植物の力を活かした処方で知られています。
- SPF50+/PA++++なのにスキンケア寄り
- CICA・バイオセルロース・ヒアルロン酸とリッチな成分
- 「鎮静(カーミング)」を打ち出した処方で、ゆらぎ肌にも◎
- 石けんで落とせる(私の基準に合いそう)
私は「日焼け止めもスキンケアの延長線で使えるか/毎日つけて居心地がいいか」を一番大事にしているので、こういうケア成分多めのUVは試してみたい候補です。
F ORGANICS UVプロテクトスキンミルク(試供品で良かった一本)
こちらも気になっている新顔。実は試供品ですでに使ってみていて、塗り心地と軽さ、石けんでの落ちのよさが好印象でした。
- 塗り心地が軽い
- 石けんでの落ちが良い
- amritaraやWELEDAのミルクと似た「軽さ・敏感肌向け」の系統
- 肌休めの日や軽い外出に使いやすそうな雰囲気
同シリーズにはSPFが高めのタイプ(SPF50)もあって、夏や外出が多い日にはそっちも気になっています。シーンで使い分けたい人にはありがたいラインナップ。



新顔も気になるにゃん。本品で試したら正直レビューを追記するね。
シーン別の使い分けまとめ





一本に絞らなくても、「軽い日用」と「しっかり守る日用」を2本は持っておくと、季節やお出かけ先で使い分けられてラクだよ。スキンケアの延長で使えるのが好き!
- オーガニック:オーガニック認証を受けた植物原料が中心の処方
- ノンケミカル:紫外線吸収剤を使わず、散乱剤(酸化亜鉛・酸化チタン)でUVカット
- 無添加:石油由来成分・合成香料・着色料などを使っていない処方
- 30代の毛穴・乾燥・キメ悩みが変わった理由。マルティナ ジンセナ クレンジングミルクレビュー
- 引き算スキンケアで肌が整う。天然成分100%「マルティナ」を2〜3ヶ月使った正直レビュー
- 【名品】疲れた肌の日はこれだけでOK!マルティナ「ピーリングソフト&7ハーブマスク」の最強コンビ
選ぶときに不安だったこと(正直Q&A)



オーガニック・ノンケミカルの日焼け止めを選ぶとき、私自身がモヤモヤしていたことを、使ってみた今の感覚で正直に。
Q1.ノンケミカルって、ちゃんと日焼け対策できるの?
数値だけ見れば吸収剤タイプの高SPFには及ばないこともありますが、上で紹介したものはSPF29〜50+とシーンに合わせて選べます。私はアウトドアと街用を分けることで、不安なく過ごせています。
Q2.白浮きしない?
amritara・WELEDAのミルク・ナチュラグラッセは、私の肌では白浮きしにくいです(WELEDAのミルクはうっすら色づく程度で、濃くないので服にもつきにくいです)。ALL goodは白くなるので、温めて薄くのばすのがコツ。
Q3.紫外線吸収剤で肌が荒れたくない
今回紹介したオーガニック系は吸収剤フリーのものが中心です。とはいえ合う・合わないは人それぞれなので、心配な方はパッチテストや少量から試すと安心です。
Q4.SPF・PA以外で見ているところは?
実は私、SPF/PAの数値と同じくらい「ブルーライト対策まで考えられているか」を地味に重視しています。仕事中はずっとパソコン、移動中はスマホ…と一日中画面を見ているので、紫外線だけじゃなく画面からの光のことも気にしておきたいんですよね。今回紹介したWELEDAやナチュラグラッセは、そのあたりまで考えられた処方なのも選んでいる理由のひとつです。
Q5.酸化亜鉛・酸化チタンって本当に安全?
ノンケミカル日焼け止めの主成分が、この酸化亜鉛・酸化チタン(紫外線散乱剤)。肌の上で物理的に紫外線を反射するタイプで、紫外線吸収剤に比べて刺激が少ないと言われています。皮膚科でも、敏感肌の人にはノンケミカル(散乱剤)タイプをすすめる先生が多い印象です。
ちなみに「ナノ化された粒子」を使っている商品もあり、これについては議論もあります。気になる方は「ノンナノ」表記のあるブランドを選ぶと、より安心して使えますよ。
Q6.「オーガニック」「ノンケミカル」「無添加」って何が違うの?
ぱっと見、似た言葉ですが、実はそれぞれ意味が違います。
3つは重なる部分が多いけれど、それぞれ独立した概念です。今回紹介したオーガニック日焼け止めの多くは、「オーガニック+ノンケミカル+無添加」の三拍子そろったタイプ。敏感肌でも安心して使える選択肢として、長く付き合えるアイテムだと思っています。


オーガニックコスメのセールは、まとめ買いのチャンス
実は私、こうしたオーガニック日焼け止めは、すぐにgetしたいので、コスメキッチンのセール「THE ORGANIC DAYS」のタイミングでまとめ買いしています。まとめ買いには嬉しい内容がそろう祭典です。
🛒 コスメキッチンのセール「THE ORGANIC DAYS」
開催時期:年に2回/6月・11月ごろ(恒例)
特 典:対象アイテムの10%OFF+最大25%ポイント還元+限定キット
※割引・ポイント・期間は毎回変動します。最新は公式でご確認ください。
今年のセールで私が狙っているのは、まず定番リピート用の amritara と WELEDA のミルクは買い足し確定。そして気になる新顔として、試供品が良かった F ORGANICS(エッフェオーガニック)UVプロテクトスキンミルクと、CICA配合の trilogy カーミングブロッサム UVミルクは、今年使ってみたい候補です。
それ以外にも、クレンジングやクリームなどスキンケアアイテムもまとめてストックするのが恒例。日焼け止めだけじゃなく、毎日使うベース系をセール期間にまとめて整えるのが、私のオーガニックコスメとのつき合い方です。新顔も正直レビューできたら、また記事にしますね。
🛒 セール中の“まとめ買い”なら、このキットが正直いちばんお得!
日焼け止めは単品でも買えますが、コスメキッチンの「THE ORGANIC DAYS(オーガニックデイズ)」開催中の今は、人気アイテムが詰まった数量限定キットがコスパ最強。日焼け止めとあわせて、スキンケアやインナーケアもまとめて整えるチャンスです。
① ベストコスメキット スキンケア 2026上半期(¥8,910税込・約47%OFF)
洗顔・化粧水・乳液・マスクまで現品でそろう、オーガニックスキンケア入門に最高のコスパ。トートバッグ付き。
② ベストコスメキット インナーケア 2026上半期(¥4,428税込・約37%OFF)
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※価格・割引率・在庫は数量限定で変動します。売り切れ次第終了のため、最新は公式ページでご確認ください。セールは〜6/30ごろ(MAX25%ポイント還元など)。



割引率・期間・ポイント還元は毎回変わるし、ネットと店舗・楽天店でも条件が違うことがあるから、最新は必ず公式でチェックしてね。



高いものこそ、セールでお迎えにゃん。
まとめ



敏感肌・ノーファンデ派の私が、本気で使い続けているオーガニック日焼け止めを正直に並べてみました。
「全部おすすめ」ではなく、リピしてる定番と、合わなかったもの、今年試す新顔を混ぜることで、あなたの肌や生活に合う一本を選ぶヒントになればうれしいです。
そして日焼け止めは、「これ一本」と決めてしまうより、その日の肌の状態やお出かけ先に合わせて使いこなすのがいちばんだと思っています。軽くすませたい日、しっかりカバーしたい日、思いっきり外で遊ぶ日——それぞれに合う一本を知っておくと、毎日の紫外線対策がぐっとラクで心地よくなりますよ。



一本に絞らず、その日の肌とシーンで選ぶのがいちばんにゃん。
スキンケアそのものを引き算で整える話も別記事に書いているので、肌の調子から見直したい方はあわせてどうぞ。



また正直レビュー書くにゃん。

