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あちこコジマの「おいもの猫砂」は、わが家では半年以上リピートしている猫砂です。
お芋由来で猫にも安心、ガッチリ固まって白い砂で血尿チェックもしやすい。
紙・鉱物・木の猫砂と比較したメリット・デメリット、コスパ、楽天・Amazonでの購入方法までまとめました。



コジマの「おいもの猫砂」を実際に使った正直レビューにゃん♪
- 鉱物系のホコリが気になる
- 白っぽい砂で、尿の色を確認しやすいものを選びたい
- トイレに流せなくても、可燃ごみで処分できればOK
- 多少の散らばりは、マットやこまめな掃除で対策できる
- まずは1袋で、猫との相性を試してみたい



逆に、トイレに流せる猫砂が絶対条件の人や、砂の散らばりを少しでも避けたい人には、あまり向かないかもしれません。
迷っている人は、まず1袋でお試しがおすすめです。
気に入ったらケース販売に切り替えると、買い足しの手間が減ります。
わが家も最初からケース買いではなく、使い心地を見てからリピートするようになりました。
猫砂迷子だった私が、コジマ「おいもの猫砂」にたどり着いた話



みんなは猫砂、何使ってる?
我が家の愛猫ウタマロを迎えてから、紙系・鉱物系・木製…と迷子のように、いろんな猫砂を渡り歩いてきました。それぞれ良いところはあったけど、最終的に「これだ!」と落ち着いたのが、ペットの専門店 コジマの《がっちり固まる おいもの猫砂》
▼ まずは1袋で、愛猫との相性をチェック(楽天・Amazonで買えます)




おいもの猫砂ってどんな砂?基本情報まとめ



ペットの専門店 コジマが販売している、お芋由来の天然素材を使った植物性の猫砂です。
| 商品名 | がっちり固まる おいもの猫砂 |
|---|---|
| 販売元 | 株式会社コジマ |
| 主原料 | おいも(植物性デンプン由来) |
| 内容量 | 3.2kg(ケース販売は 3.2kg×6袋) |
| タイプ | 固まる/流せない(自治体ルールに従って可燃ごみへ) |
| 色 | 白っぽいベージュ |
| 価格目安 | 1袋 約950〜980円/ケース 約5,900円前後 |
| 購入場所 | コジマ店舗・楽天・Amazon |
我が家の猫砂遍歴(紙→鉱物→木→おいも)


「最初からこれにすればよかった!」と心底思った今だからこそ、これまでの遍歴も正直に書いておきますね。



同じように猫砂で悩んでる人の参考になったら嬉しいです🐾
第1期:紙系の猫砂



お迎えした先で使用していたので、そのまま同じものをと最初に手を出した猫砂です。
- 良かった点:軽くて持ち運びが楽、処分が楽(地域によっては流せる)、価格が安い
- イマイチ点:おしっこを吸うと崩れがち、消臭力がやや弱め、使っていると固まりが弱くなりネチョっとしてくる。
軽さ・処分のしやすさ・コスパ重視で、まずは扱いやすい紙系から始めたい人にはアリ。価格と取り回しの良さは紙系の大きな魅力です。
第2期:ライオンの鉱物系猫砂



紙系から乗り換えて、一番長く使っていたのがコレにゃん。



固まりが強く、消臭力も◎で、コスパも安定。これで落ち着いたなってと思ってたけど
- 良かった点:ガッチリ固まる、消臭力が強い、コスパ良し
- イマイチ点:粉塵が出る、砂が黒っぽくて血尿チェックがしにくい、重い
ガッチリ固まる&消臭力◎の王道鉱物系。長年のリピーターも多い定番なので、粉塵が気にならない子・粉に敏感じゃない子なら、コスパ含めて優秀な選択肢です。
第3期:木製の猫砂



「天然素材で安心かも」と試してみたタイプ。
- 良かった点:ナチュラルな香りで部屋に馴染む、燃えるゴミで処分OK
- イマイチ点:粒が大きめで、ウタマロの反応がイマイチ。掘ったときの音もちょっと大きい
木の自然な香りで、ナチュラル素材が好きな人向け。燃えるゴミで処分できる手軽さも木製の魅力です。
※我が家で使っていた具体的なブランド名は失念してしまったのですが、同じ「木製の固まる系」で評判の良いのが「ヒノキア」。木製カテゴリのロングセラーです。
転機:愛猫の「くしゃみ・咳のような症状」



長く使っていたライオンの鉱物砂時代、ウタマロがくしゃみ・咳のような症状を出すことが増えてきた…。
明確な原因は分からなかったけど、
- 鉱物系は粉塵が立ちやすい
- 猫は床に近い位置で生活している
- トイレで毎日砂を掘る=粉塵を一番浴びやすい
…という条件が揃っていて、



「もしかして粉が刺激になってるんじゃ?」 と疑ったのが見直しのきっかけにゃ。
そして、おいもの猫砂へ
まずは素材から見直そうと決意。
粉塵の少ない天然素材で、消臭・固まり・コスパもそこそこ揃っているものを探して、たどり着いたのがコジマの『おいもの猫砂』。
切り替えてしばらくしたら、くしゃみ・咳っぽい症状も落ち着いてきて、「あ、やっぱり砂、関係あったのかも…」と実感しました。(※もちろん体調変化の原因は1つに絞れないから、気になる症状があるときは獣医さんに相談が大前提だよ!)



以上が、我が家のおいもの猫砂への乗り換えストーリーにゃん。
なぜ「おいも由来」が猫にいいの?



猫砂の素材って、実はめちゃくちゃ大事にゃん!
猫は毎日トイレで足を砂に埋めるし、グルーミング(毛づくろい)で肉球を舐めるから、砂の安全性=猫の体内に入る可能性のある安全性でもある。



おいも由来の猫砂が選ばれる理由は、ざっくりこの3つにゃん。
- 天然素材で安心:鉱物系のような粉塵リスクが低く、万が一口に入っても比較的安心
- におい吸着力が高い:でんぷん系は水分と一緒ににおいもキャッチしてくれる
- しっかり固まる:でんぷんが水分でゲル化するから、おしっこ部分だけスポッと取れる



「鉱物系の粉が気になる…」「木製は粒が大きくて足触りが嫌そう…」という猫飼いさんに、ちょうどハマる素材だね。
半年使ってわかった!おいもの猫砂6つのメリット
◎ 1. ガッチリ固まる&崩れない



おしっこを吸うとデンプンがゲル化して、スコップですくってもボロッと崩れないにゃん
デンプンで固まったような、ボヨンとする感じ…(伝わるかな?笑)
- 掃除のときにスコップやトイレ底にベタッと張り付かない
- 残ってる砂に汚れが混ざりにくい



地味にストレスが減りました。
◎ 2. 砂が白いから血尿にすぐ気づける



これは主として健康管理でいちばん助かってるポイント
砂の色が白いから、ピンクっぽい色=血尿のサインにすぐ気づける!
我が家のウタマロは過去に膀胱炎・尿管結石を経験してるから、再発チェックのしやすさは譲れないポイントです。



黒っぽい鉱物砂だと色が分かりにくいから、よーく見ないと色が分からなかったにゃん…。
◎ 3. お部屋にトイレ臭が広がりにくい
お芋由来の吸臭力で、消臭力がしっかりしてる!



猫砂自体の匂いは少しあるけど、嫌な感じじゃなくて許容範囲です。
◎ 4. 減りが遅くてコスパが良い
固まりが崩れないから、汚れた部分だけピンポイントで取れて、結果的に消費がゆっくり◎



ただし衛生面のため、1ヶ月に1回は全とっかえを推奨にゃん!
◎ 5. 愛猫がすぐ受け入れてくれた
粒感と足触りのバランスがちょうどよかったみたいで、ウタマロも切り替え初日から普通に使ってくれました。



猫砂の切り替えって、猫が嫌がってトイレを我慢しちゃうこともあるから、これはかなり大きいポイント!
◎ 6. 万が一舐めても比較的安心(お芋由来)
お芋由来の天然素材だから、グルーミングのときに少し舐めちゃっても比較的安心。



もちろん故意に食べさせる必要はないけど、安心材料の1つ
正直なデメリット




▲ 1. 軽くて結構散らばる
粒が軽めだから、肉球に挟まって部屋に散らばりやすいのは事実。



対策はこの3つでだいぶ軽減できるにゃん
- 高さのある(壁の高い)猫トイレを使う
- トイレ前に砂取りマットを敷く
- 1日1回サッと掃除機でリセット



うちはその都度、ハンディ掃除機でサッと掃除してるよ!
▲ 2. 流せない
トイレに流せるタイプではないです。



可燃ごみとしてお住まいの自治体ルールで処分しましょう。
▲ 3. 店舗在庫が安定しない時がある
人気商品なので、コジマ店舗で在庫切れのこともある。



まとめ買いは楽天やAmazonが楽だよ。
他の猫砂とどう違う?素材別 比較表





あくまで「我が家のウタマロで使ってみた感覚値」です。



猫の好みは個体差があるから、初めての方は1袋から試すのがオススメにゃん。
こんな猫・飼い主さんにおすすめ
- 鉱物砂の粉やホコリが気になっている人
- 愛猫に膀胱炎・結石歴があり、血尿チェックを毎日したい人
- 天然素材の安心感を重視したい人
- 消臭力は妥協したくない人
- 猫が砂の匂いに敏感で、これまで何度も猫砂選びに迷ってきた人



我が家がまさに「鉱物砂を長く使ってたけど、愛猫がくしゃみ・咳っぽい症状を出すようになった」のがきっかけで切り替えた口です。
明確な原因は特定できなかったけど、粉塵が刺激になっている可能性を疑って素材から見直したのが正解でした。
失敗しない使い方のコツ
- 最初は1袋でお試し。猫の好みを確認しよう!
- 古い砂と混ぜながら徐々に切り替え。急な切り替えはトイレ拒否のリスク×
- おしっこ部分はその日のうちに掃除:固まりが固くて取りやすい
- 月1で全とっかえ:衛生面と消臭力キープのため
- トイレ前にマット:散らばり対策の鉄板◎


【お芋の猫砂はどこで売ってる?】コジマ・楽天・Amazon徹底比較
「おいもの猫砂はどこで売ってる?」と気になっている方へ。お芋の猫砂は、主に コジマ・楽天市場・Amazon の3つの場所で購入できます。それぞれメリット・デメリットが違うので、用途別に整理しました🐾
① コジマ店舗・公式オンラインショップ
- 最安で買える可能性◎(コジマのプライベートブランドなので店舗が一番安いことが多い)
- 実物を見てから買える安心感
- 店舗在庫が安定しないことがある(私もタイミング悪く品切れ経験あり)
- まとめ買いすると持ち帰りが重い…
- 近くに店舗がないと買いに行けない
② 楽天市場(ケース販売&ポイント還元◎)
- ケース販売(3.2kg×6袋)でまとめ買いがラク
- 楽天ポイント還元でかなりお得(お買い物マラソン・スーパーセール時は特に◎)
- 送料無料ショップが多い、重いお米並みのケースを家まで届けてくれる
- 1袋単位の販売は少なめ(基本ケース買い)
③ Amazon(1袋お試し買い・プライム配送◎)
- 1袋(約980円)から買えるのでお試し買いに最適
- プライム会員なら最短翌日着。急ぎの補充に強い
- レビュー数が多く、購入前の参考にしやすい
- ケース販売は楽天より割高なことも(要価格比較)
結局どこで買うのが正解?目的別おすすめ
- 近所にコジマがある:コジマ店舗が一番お得になりやすい。我が家の本命
- 重い猫砂を運びたくない/コジマが近くにない:楽天のケース販売(ポイント還元のタイミングを狙えばコジマ価格に近づく)
- まずは試したい・急ぎで欲しい:Amazonの1袋(プライム翌日着、お試しに最適)



我が家は基本コジマ店舗で買ってるにゃん。ただ猫砂は重いから、家が遠い人や買いに行く時間が取れない人には、楽天やAmazonのほうがタイパ的におすすめだよ🐾
📦 お試しは1袋から(3.2kg・約950〜980円)
📦 リピートはケース販売がお得(3.2kg×6袋・約5,900円前後)
よくある質問(FAQ)
Q. トイレに流せますか?
A. 流せないです。お住まいの自治体の可燃ごみルールに従って処分してね。
Q. 子猫でも使えますか?
A. 天然素材で安心感は高いけど、子猫はとくに何でも口に入れがちなので、最初は飼い主さんが見守りながら様子を見るのがオススメ。
Q. 多頭飼いでも大丈夫?
A. 我が家は1頭飼いだけど、消臭力と固まりの良さを考えると多頭飼いとも相性良いと思う。減りが早くなるからケース買いがコスパ◎
Q. 他の猫砂から切り替えるときのコツは?
A. いきなり全交換せず、古い砂 7:新しい砂 3 くらいから始めて、数日〜1週間かけて比率を逆転させるとスムーズ。
Q. ホコリが本当に少ない?
A. 鉱物系と比べると体感でかなり少ないです。ただし「ゼロ」ではないので、呼吸器が弱い猫の場合は様子を見ながら導入してね。
まとめ:猫砂迷子の卒業先、見つかった



最後にギュッとまとめるにゃん!
- お芋由来の天然素材で猫にも飼い主にも安心
- ガッチリ固まって掃除が楽
- 白い砂で血尿などの異変にすぐ気づける
- におい控えめで部屋が臭わない
- 減りが遅くコスパもじわじわ良い
- ウタマロもすぐ受け入れた食いつきの良さ



「猫砂迷子だったけど、ようやく落ち着いた…!」
そう胸を張って言えるくらい、我が家には合っていた猫砂にゃん。



猫砂選びで迷ってる方は、ぜひ一度試してみてほしい🐾
あなたとあなたの愛猫の「これだ!」が見つかりますように





