益子陶器市おすすめ作家2026|初心者向けに厳選

益子陶器市に行くなら、事前に作家さんをチェックしておくのがおすすめです。
会場はとても広くて、全て見て周るのは正直かなり大変です!!

point

「気になる作家さん」を決めておくだけで、満足度が大きく変わります。

私も初めて行ったときは下調べが甘くて、

「あれも可愛い、これも欲しい…!」となり

最終的に疲れて、よく分からないまま買ってしまった苦い思い出があります(笑)

なので今回は、初心者でも迷わず選べるように、おすすめの作家さんを厳選してご紹介します!!

目次

益子陶器市で失敗しないコツ

陶器を選ぶコツ・ポイントはこの4つです。

  • 価格帯で選ぶ(あらかじめ予算を決める)
  • 使いやすさで選ぶ(大きさ・重さ・手触りなど)
  • 直感で選ぶ(好きかどうか)
  • どんな料理をのせたいか想像する

事前にInstagramで作家さんの作品をチェックしよう!
自分の好みを知ることも大切🎵

多くの作家さんがMAPにInstagramリンクを掲載しているにゃ!
どのテントに出店しているか事前にチェックにゃ!

また、人気作家さんは整理券・入場制限・事前抽選などがある場合もあるので、
必ず事前にSNSや公式情報を確認しましょう。

初心者おすすめ作家6選

まずはこの6つからチェックすればOKです!

よしざわ窯(出店:よしざわ窯会場)

動物のモチーフ・北欧風のデザインが遊び心をくすぐるにゃ♡

価格も手頃なので初心者に一番おすすめです。

電子レンジ・食洗機対応のものが多く、日常使いしやすいのも嬉しいポイント!
「まず1枚お迎えしてみる」そんなスタートにぴったりの窯元です。

2025年春 購入
羊のお皿は、卵焼きやお菓子をのせて使っています。
ライオンのお皿は深皿なので、カレーやプレートに使ってます。

よしざわ窯の特徴

  • 800〜4,000円前後のリーズナブル価格(大皿狙いの方におすすめ)
  • 動物モチーフや北欧風デザインが豊富
  • 子ども用食器にも使いやすい

最初の作家ものを探している人、
日常使いでガンガン使いたい人、
かわいさと実用性の両方が欲しい人にぴったりです。

「かわいい×実用性」で最初の1枚に最適◎

普段はネット販売が中心

普段はオンライン販売が中心ですが、即完売することも多く、
陶器市は”直接手に取れる貴重な機会”です。
やっぱり器は手に取って使い心地を確かめたいですよね。 
▶ よしざわ窯 公式サイト

ビニールハウスのようなブースに器が並び、その空間自体も楽しめるにゃ

私はいつも到着後すぐに整理券を取ってから会場を回っています(^^♪

よしざわ窯さんは人気が非常に高くて、初日は整理券必須です。
今回も7時半から整理券を配布予定とのこと💡Instagramのストーリーで順番案内してくれますよ!

よしざわ窯さんはテント出店ではなく 「温室(ビニールハウス風)」の専用ブースです!
📍【温室ブース】住所:栃木県芳賀郡益子町益子3319-1

kinoki ✴︎ pottery(出店:美術館前)

ミニマルで、ちょっと大人っぽい洗練感を食卓にプラスしてくれる作家さんです。
シンプルなのに温かみがあり、料理を引き立ててくれるので、
カフェ風の食卓や写真映えを意識したい方にぴったりです。

優しい色使いと手づくりならではの温もりが感じられ、和にも洋にも自然に馴染みます。

2025年春 購入
実際に私も小皿をお迎えしましたが、どんな料理にも合ってかなり出番が多いお気に入りです。

kinoki ✴︎ potteryの特徴

  • ぽってりとした形や繊細な彫り模様が新鮮
  • シンプルなのに温かみのある器
  • 写真映えしやすく、SNSにも映える
  • モダンで、和と洋のどちらの食卓にも馴染む

いつもの料理でも見え方が締まり、写真映えやテーブルコーデの完成度を上げやすいです。

おしゃれな日常使い」をしたい人におすすめ♡

こちらも人気が高い作家さん、初日の朝のみ、整理券を配布してくれるようです💡
ちなみに昨年私が購入した時は、整理券なしのフリー時間で見れました◎

ネギシ製陶(出店:くみあい広場・TOKYO PARK)

落ち着いた色味と、生活に寄り添うような使いやすさが魅力の窯元です。
和洋中どんな料理にも合わせやすくて、「毎日使える器」を探している方にぴったりです。

釉薬の濃淡や土の風合いなど、一点ごとの表情も楽しめるにゃ

そうそう!世界にひとつだけの雰囲気がいいよね。

2025年秋 購入
色合いに一目惚れ。丼もの、お刺身、パスタなんでも合う!
つい、これを手に取ってしまうほどお気に入りで、出番多めの器です。

ネギシ製陶の特徴

  • 毎日使いやすく、和洋中ジャンルを問わず料理を選ばない万能タイプ
  • すっきりとしていて、他の器とも合わせやすい
  • 持ちやすさ・重さのバランスがよく、使いやすい
  • 長く使える定番器としての完成度が高め

毎日のごはんを丁寧に見せる土台になってくれます。

“一軍食器”を探している人におすすめにゃ!

坂本り菜(出店:東門前坂)

グリーンやブルーの美しい色合いが特徴。
料理をのせるだけで食卓が華やかになるため、
「最初の1枚」に選ばれやすい人気作家です。

初心者でも失敗しにくく、日常使いしやすい器が揃っています。

グラデーションがたまらなく可愛い!
“映える器”ד使いやすさ”のバランスが良きにゃ

庄司理恵(出店:遺跡広場)

愛嬌のあるフォルムが印象的で、かわいさだけど甘すぎない作家さんです。
とくに小さなボウルやアーモンドボウルなどが人気で、サラダ・和え物・ちょい盛りも万能に使えるのが魅力です。

手作りの温かみと独特のヒビや質感の個体差を活かした土物中心で、食材を引き立ててくれるデザイン。
初心者でも失敗しにくくて、まさに「最初の1枚」に最適な作家さんです。

私もいつかオーバル皿GETしたいと思います!!
カレー・パスタ・ワンプレートなどに使いたい。

中村哲雄(出店:くみあい広場)

益子の伝統を感じられる実力派作家。
伝統技法の渋さに、どこか優しい可愛らしさが同居する作家さん。

シンプルな形+釉薬の表情で、「料理が主役」に徹してくれる器が魅力で、
「長く使いたい器」を探している方におすすめです。

益子陶器市人気常連の作家さんなので、毎回売り切れな印象。
私の中で幻認定してます(笑)
いつか絶対うちのもお迎えしたい器の一つです。

初心者におすすめの回り方&作家の選び方

益子陶器市はとにかく広く、作家さんの数も多いので、「どこから回ればいいの?」と迷ってしまいがちです。
目的別にエリアを分けて回るのがおすすめです。

①まずはここから(王道)

・よしざわ窯(出店:よしざわ窯会場)
・ネギシ製陶(出店:くみあい広場・TOKYO PARK)

特によしざわ窯は益子陶器市の中でも圧倒的な人気を誇り、動物モチーフや北欧風デザインなど「かわいい器の代表格」。早めの時間帯に整理券を取るのがおすすめです。ここで「今日の基準となる1枚」を見つけましょう。

ネギシ製陶は、シンプルで日常使いしやすい器が多く、「毎日使える器を探したい人」にぴったりです。

まずはこの2つで”益子陶器市の王道”を体感するのがおすすめです。

②最初の1枚におすすめ

・坂本り菜(出店:東門前坂)
・庄司理恵(出店:遺跡広場)

「せっかくならちゃんと使える1枚が欲しい」という方におすすめのゾーンです。

坂本り菜さんの器は、グリーンやブルーの色合いが美しく、料理をのせるだけで一気に食卓が華やかになります。
庄司理恵さんは、個人的にオーバル皿がおすすめで、カレー・パスタ・ワンプレートなど万能に使えるのが魅力。
ワンプレートは使いやすく「最初の1枚」に最適です。

初心者でも失敗しにくい「実用性の高い1枚」が見つかるゾーンにゃ

③ちょっとおしゃれにしたい人向け

・kinoki ✴︎ pottery(出店:美術館前)
・佐々木康弘(出店:陶芸の丘・益子)

「普段の食卓を少しおしゃれにしたい」という方にはこのエリア。
ナチュラル・北欧系・デザイン性のある器が多く、食卓の雰囲気を一気に変えてくれます。

kinoki potteryは、ナチュラルでやさしい雰囲気の器が特徴で、和洋どちらの料理にもすっとなじみます。
佐々木康弘さんは、配色の美しいボーダー柄やカップなど、シンプルながらも食卓にアクセントを加えてくれます。

ちなみに今年は佐々木康弘さんのマグ狙ってます。
いい出会いがあるといいな☕️

④プチプラ&沼入口

・ツキゾエハル(出店:遺跡広場)
・そうとめきょうこ(出店:space mita)

「気軽に買えてかわいい」ゾーンです。
豆皿や箸置きなど、「ちょっと買ってみようかな」ができる価格帯です。

ツキゾエハルさんの豆皿は、小さいのに存在感があり、集めたくなる可愛さ。
そうとめきょうこさんの箸置きは、手頃な価格で買えるのでお土産感覚でも楽しめます。

ちょっとしたお土産・ギフトにもいいかも!
私はそうとめきょうこさんの箸置き狙ってます♡

⑤余裕あれば(個性枠)

・小野悦子(出店:じゃりん小径)
・中林範夫(出店:ヴィレッジ☆ましやま)

少し個性のある器や、落ち着いた雰囲気の作品に出会えます。
小野悦子さんのぽってりしたマグは温かみのある雰囲気で人気。
中林範夫さんは、淡い色味のなど、落ち着いた雰囲気の器が好きな方におすすめです。

迷ったらこの3つ買えばOK

初心者が一番迷うポイントを解決する”鉄板セット”です。

  • オーバル皿(庄司理恵)
  • ボウル(坂本り菜)
  • 豆皿(ツキゾエハル)

この3つがあれば、メイン料理(オーバル皿)・副菜や汁物(ボウル)・ちょっとした一品や薬味(豆皿)がすべて揃うので、初心者でもすぐに”使える食卓”が完成します。

まとめ

迷ったらこの記事の回り方通りに動けばOK👌

益子陶器市は、事前に少しだけ作家さんを知っておくだけで、楽しさも満足度も大きく変わります。なんとなく回るのではなく、「ここを見に行く」と決めて回るのが成功のコツです。

お気に入りの器が1枚見つかるだけで、毎日の食卓はぐっと楽しくなりますよ。使うたびに幸せな気持ちになれる器は、ご飯がいつもより美味しく感じたり、日々の暮らしを豊かにしてくれる気がします。

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